東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


めまいや耳鳴り難聴(メニエル病)の帯状疱疹(ヘルペス)ウィルス治療とは?

大阪の整体 力新堂治療院の鈴木です

多くの病院をまわって原因不明とされていためまいや耳鳴り、難聴を抱える患者さんたちをみさせていただいておりますが、
最近、医療で発見されたことは
それは、耳鳴り、難聴が主症状の病気と帯状疱疹ウィルスとの因果関係です。

耳のトラブルの原因は帯状疱疹(ヘルペス)ウィルスの再活性化?

日本人の9割以上は、幼少期に水ぼうそうにかかりますが、この水ぼうそうを起こすウィルスが、帯状疱疹ウィルスです。
水ぼうそうは、一度かかると2度とかからないと言われていますが、帯状疱疹(ヘルペス)ウィルスは体内から完全に消失せず、神経の根元にある神経節に潜伏します。体が健康な状態では何の問題も起きませんが、過労やストレス、病気などの理由で、体の免疫力が低下すると、それまで休眠していた帯状疱疹ウィルスが再び活動を始めます。

つまり、子供の頃に治ったはずの水ぼうそうのウィルスは、実は脳の神経節や各神経節に潜伏。免疫力が低下した時に
再活性化した帯状疱疹(ヘルペス)ウィルスは、神経節から出て、神経やその周りに感染し、炎症を引き起こします。その結果、神経が興奮したり、過敏になったりして、周辺にさまざまな障害が発生することがあるのです。

  1. 顔では顔面神経マヒ
  2. 腰では神経痛
  3. 首まわりに神経痛と肌の荒れ
  4. 背中から脇にかけての神経痛と肌荒れ

神経に巣食っているため神経痛とともに水ぼうそうのような状態が出現するわけですが
出方は人それぞれになります。
場合によっては神経痛がずっと残る方もおられますので、早期の対応が必要になります。

帯状疱疹(ヘルペス)ウィルスは脳神経で暴れだす?

例えば、帯状疱疹(ヘルペス)ウィルスの再活性化が、脳神経の三叉神経で起きれば、片頭痛発作に伴うあロディにあ(頭や顔面の違和感覚)が現れたり、三叉神経痛が生じたりします。また、脳神経の顔面神経で再活性化が起きれば、顔面神経マヒなどが起こってきます。

同じように、平衡感覚を司る前庭神経や、聴覚を支配する蝸牛神経に、帯状疱疹ウィルスの再活性化が起これば、めまいや耳鳴り、難聴といった症状が現れることは十分に考えられます。全部で12対ある脳神経の位置関係からしても、帯状疱疹(ヘルペス)ウィルスが、めまいや耳鳴り、難聴を引き起こしているという説は、ある程度、合点がいきます。

脳神経のなかで、三叉神経、顔面神経と、前庭神経と蝸牛神経から成るない内耳神経は、非常に近い位置にあって関わり合っています。顔面神経マヒになると耳鳴りを伴う事がありますが、これは顔面神経と内耳神経が、わずか0.1mmほどの距離でとなり合っているために、顔面神経で再活性化した帯状疱疹(ヘルペス)ウィルスが、内耳神経にも悪さを働いていることの一つの証明といえるでしょう。

抗ウィルス薬が原因不明な耳のトラブルの約3割に効果を実感?

もちろん、原因不明のめまいや耳鳴り、難聴のすべてが帯状疱疹ウィルスによって起きているわけではありませんので
CTやMRIなどの画像検査や血液検査などを行い、背後になんらかの病気が隠されていないかどうか。除外診断は欠かせません。以前は顔面神経マヒの治療に抗ウィルス薬を処方することはまれだったのが、現在ではステロイド剤と併用することが治療ガイドラインになっているわけです。

しかし、問題は薬を使用してもヘルペスウィルスが暴れだす原因である免疫力の低下にたいする対処ができていなければ
また延々と症状を繰り返してしまうということです。

免疫力の低下に対して有効なのは?

栄養で言えばビタミンCとE、特にビタミンCは副腎皮質の栄養にもなるといわれており、ストレスがかかった時などは大量消費されますので、思ったより摂取が必要だったりします。ガンに対して抗がん剤より、高濃度ビタミン療法が有効で予後が良い方が多いようにみえるところからも、やはりビタミンCが有効なのかもしれません。

肉体的にいいますと、ストレスからの自律神経の狂いであったり疲労の蓄積が多く、体力にもよりますが自律神経が緩むぐらいの軽く息があがる程度で15分程度のジョギングをする。もしくは鍼灸やマッサージもいいかもしれません。

ヘルペスも治まった、けれども
以上のような内容で対処していたとしてもめまいが残り
お医者さんへいっても何の問題もないと言われるし、症状がでてくるという方は
体、もしくは頭蓋の歪みが原因かもしれません。
そんな方はいつでもお気軽にご相談ください。

力新堂治療院のご案内

住      所:
〒577-0056
東大阪市長堂1-2-20陣内ビル2F
アクセス:
近鉄 布施駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
06-7174-9357
受付時間:
10時~13時/15時~21時
定休日:
日・祝

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ