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力新堂治療院


頚椎症の首・肩の重だるさと痛みシビレについて

こんにちは
大阪の関節症ヘルニアに強い整体
力新堂治療院の鈴木です

頚椎症の多くは、頚椎(首の骨)の変形・変性(性質が変化すること)だけでなく、首の筋肉の硬直とも深くかかわっています。実際、首の痛みを訴える患者さんの中には、頚椎が変形してできた骨棘という骨のトゲが神経を圧迫していないにもかかわらず、慢性的な首・肩の激しい痛みやこりに悩まされている人が多いのです。

ちなみに、そのような症状を訴える人の場合「頚肩腕症候群」と診断されることがあります。頚肩腕症候群は、以前は聞きを使って文字を撃つタイピストなどの職業病とされていましたが、パソコンが普及した現在、同様の症状に悩む人が少なくありません。この頚肩腕症候群は、頚椎症の前触れと考えることもできます。

また、頚椎症の人は、朝起きた時に痛みが強く、日中に活動しだすと痛みがらくになり、夕方、痛みが増す傾向がみられます。特に夕方になって症状が悪化するのは、筋肉が疲労して硬くなるためと考えられます。

首や肩には、僧帽筋、肩甲挙筋、頭板状筋などの代償さまざまな筋肉がありますが、筋肉量は多くありません。ところが重い頭や腕を支えて動かす役目を果たしており、常に大きな負担がかかるため、筋肉は緊張して硬くなりやすいのです。

筋肉が硬直すれば、筋肉内を通っている血管が縮んで結構不良に陥ります。すると疲労物質が筋肉内にとどまってしまうのです。筋肉内にとどまった疲労物質は、筋肉やその周辺の神経を刺激します。その刺激は脊髄(背骨の中を通る神経の束)から脳に伝わり、痛みやこりとして認識されるのです。
痛みを感じると、筋肉はさらに緊張します。そして、脳から出された痛みの信号は、首・肩だけでなく、頭や背中にまで広がることがあるのです。

首・肩の筋肉の硬直は、日常の姿勢や習慣で起こります。例えば、猫背のような悪い姿勢は背骨の自然なS字カーブをゆがめ、それをカバーしようとして首や肩の筋肉に無理な負担がかかります。
首を前に曲げたり後ろに反らしたりする作業を長く続けている人も、首に大きな負担がかかります。さらに、首や肩を冷やす、過度のストレスを受けるといったことも、筋肉が硬直して首・肩の痛みやこりを招く原因になります。

以上のような状態を防ぐには、猫背などの悪い姿勢を正す事が大切になります。
猫背を改善したいけれどもすぐ戻ってしまう
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