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力新堂治療院


頚椎ヘルニアの圧迫部位による痛みとシビレの変化

大阪 ヘルニアに強い治療院
力新堂治療院の鈴木です

頚椎ヘルニアでどこの神経が圧迫されたかによって症状は変わってきます。
自分が神経根症と脊髄症のどちらかなのかを正確に知るためには、整形外科などでレントゲンやMRIなどの画像検査を受ける必要があります。

なお、頚椎症の診断では、問診や身体所見(体の状態や動きに異常がないかを見ること)も重要です。
神経根症状の場合、神経根が支配する手や腕に現れている症状から、どの神経根が障害されているかが、おおよそわかります。

あなたの症状は?

  • 呼吸がしにくい➡第3・4頚神経根の障害
  • 肘を曲げにくい・腕をあげにくい➡第5神経根の障害
  • 手首を反らしにくい、手の指(特に親指・人さし指)や腕がしびれる➡第6頚神経根の障害
  • ひじを伸ばしにくい、手の指(特に薬指・小指)がしびれる➡第7頚神経根の障害
  • 手の指を握りづらい➡第8神経根の障害
特に障害されやすいのは、頚椎のうち上から5番目の第5頚椎と、6番目の第6頚椎から出ている神経根です。

例えば、第5頚椎から出ている神経根が圧迫されると、腕をあげにくい、肘をまげにくいといった症状が現れます。しかし、神経根には修復能力があります。したがって、早いうちに薬物療法や温熱療法・手術以外の治療法を受ければ、多く軽快します。

一方、脊髄には修復能力がありません。そのため脊髄症の場合、基本的に保存療法を行い、脊髄の障害を悪化させない事が重要になります。

神経圧迫の障害が悪化している場合には手術が検討されます。しかし、手術でも一部の症状が残ることがあるので、脊髄症状の発症をいち早く察知することが重要です。

脊髄の障害の有無は「グーパーチェック」で調べることができます。両腕を前に伸ばし、手の指を「握る・開く」動作をすばやく繰り返し、10秒間にできた回数を数えます。20回以下なら、脊髄症を発症している可能性があります。

神経根症と脊髄症のどちらも頚椎症の進行によって発症します。首・方の痛みやこりに加え、手や足のしびれや動かしにくさを感じたら、すぐに整形外科を受診し、検査を受けてください。
整形外科や整骨院・鍼灸でなにも改善が得られないときは
遠慮なく力新堂治療院へご相談ください


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