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力新堂治療院


なぜ、腰椎ヘルニアになってしまうのか?

直立していると腰椎には体重のおよそ半分が加わりますが、そのおよそ65%は椎体と椎間板に加わります。姿勢によっては、その何倍もの力が加わります。
1976年にある専門家が行った古典的な実験では、第3腰椎と第4腰椎の間に電極を差し込み、姿勢の変化で椎間板にどんなストレスが加わるかを調べました。その結果、次のようなことがわかりました。
 
姿勢の違いによる椎間板への圧力の差
1、負担がもっとも少ない立位  100
2、立位から上半身を20度前に傾けた姿勢  150
3、背もたれのない椅子に真っすぐ座った姿勢  140
4、3の状態から上半身を20℃前に傾けた姿勢  185
 
もっとも負担が少ない立位を100とした場合、椎間板に加わるストレスは上体を少し前に傾けただけで1.5倍、椅子に座ると1.4倍、椅子に座ったまま前傾すると1.85倍になるのです。
椎間板は軟骨の一種なので、他の軟骨と同じように、内部には血管も神経も通っていません。
椎間板は上下から押しつぶされるたびに老廃物を押し出し、元の形に戻る時に周囲から栄養素を取り入れて新陳代謝をしています。
 
前述のように、これは血管による新陳代謝のシステムより効率が悪いので、加齢とともにダメージが溜まり、本来の構造と機能が失われていきます。その結果、早い人では20才を過ぎるころから、髄核の水分が少なくなり、髄核が少なくなって椎間板の弾力性が低下してしまうのです。
椎間板の老朽化が進み、日々の絶え間ないプレッシャーに耐えられなくなると、元来は中央に収まっている髄核が片側に寄ったり、線維輪を突き破って外に飛びだしたりします。これが「腰椎椎間板ヘルニア」ということになります。
ヘルニアとは、ラテン語で「物が外に出る」という意味があります。
 
飛び出た線維輪や髄核がまわりの神経を刺激すると、痛みがでてきます。腰椎の間から出ている神経はお尻や脚を支配していますから、腰椎でヘルニアが起こるとお尻や脚がしびれることが多いのです。慢性的な腰痛の背景には、腰椎、股関節、骨盤の連携不足もあります。股関節の動きが悪くなると腰痛が起こりやすくなるのです。

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