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力新堂治療院


ぎっくり腰の原因とヘルニアと

ギックリ腰はなぜ起こるのか?

ぎっくり腰の災難に見舞われる人は少なくありません。

「急性腰痛症」の通称であり、その激しい痛みからヨーロッパでは”魔女の一撃”と恐れられています。ギックリ腰の多くは急激な荷重とひねりで、背骨の末端にある仙骨と骨盤がつくる「仙腸関節」がロックして起こります。その結果、周囲の人体が急激に引っ張られて強い捻挫が生じるのです。

 

もし、ギックリ腰になってしまい、痛みを自分で少しでも軽くしたいときは、アイシングをするといいです。

 

できればビニール袋に氷と水を入れて作ったアイスパック、もしくは凍らせた保冷剤を患部に20分ほどあてるのです。

保冷剤は運動小屋何かケガをしたときのアイシングにも使えるので、買い物をしたときなどに保冷剤をもらったら、それを冷凍庫で凍らせておくと、いざという時に役立ちます。アイシングをすると痛みを感じる神経が麻痺してラクになりますし、炎症が抑えられるので治りも早くなります。

 

ぎっくり腰になってしまったあと、アイシングをしてある程度動けるようになったら、腰部の筋肉が硬直しないようにカラダを動かしてください。ずっと安静のままでいると、関節がどんどん固まってくるので、可能な範囲でカラダを動かした方がいいのです。

 

また、できるだけ早く「関節モビライゼーション」などの手技をしてもらい、仙腸関節がロックした状態を外してもらいましょう。急性の腰痛では、温めると症状がひどくなることがありますから、長時間の入浴は控えた方が無難です。

 

ぎっくり腰の原因には、ストレスもあるといわれています。それだけにストレッチでリラックスしてストレスを溜めない習慣を作ることは、ギックリ腰の予防に役立つと思います。

 

臨床の現場で多いのは過去にギックリ腰を何度も繰り返されている方で腰椎ヘルニアになる方というのがとても多いということです。原因は様々ですが、その一つに仙腸関節のロックから腰椎に負担がかかり椎間板の変性や骨の変形が起こり年月を経て腰椎ヘルニアとして出てくるということです。

 

何回もぎっくり腰を繰り返していまいち改善しないという方は

力新堂治療院までお気軽にご相談下さい。

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