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力新堂治療院


猫背は頚椎ヘルニアから脊柱管狭窄症から膝痛まで誘発する

中高年の大多数に見つかる首の前すべり猫背は腰椎や骨盤もゆがませ、腰痛・股関節痛・ひざ痛まで招く
 
こんにちは大阪のヘルニアに強い姿勢改善当たり前の力新堂治療院です。

首の前すべり猫背の影響は全身の骨格に及ぶ
 
頸椎(背骨の首の部分)にもともと備わる前弯が消失して、頸椎全体が前に傾く「首の前すべり猫背」は、首の病気に悩む人だけでなく中高年の大多数に見つかる頸椎の形状異常です。スマートフォン(多機能携帯電話)やパソコンが普及した現在においては、一種の現代病といえるかもしれません。
首の前すべり猫背が悪影響を及ぼすのは、首にとどまりません。首の前すべり猫背は、変形性頸椎症や頸椎椎間板ヘルニア、首・肩のこりを招くだけでなく、他のさまざまな部位にも症状を引き起こします。実際、首の前すべり猫背に陥っている人では、腰痛や股関節痛(変形性股関節症)、ひざ痛(変形性膝関節症)などの関節痛が現れるケースが少なくありません。
そもそも頸椎は、胸椎(背骨の胸の部分)や腰椎(背骨の腰の部分)と一体となって背骨を形成しています。また、背骨は骨盤と連結し、骨盤を介して両足の大腿骨などともつながっています。背骨の一部である頚椎に異常が起これば、その影響は背骨のほかの部位、さらには骨盤や両足の骨格といったように、連鎖的に及んでいくのは当然のことといえます。
 
背骨のS字カーブが消失
 
そのしくみをくわしく見ていきましょう。首の前すべり猫背に陥ると、頸椎が前傾して頭部が本来の位置より前に出るようになります。実際、首の前すべり猫背の人は首をうなだれてうつむいたり、あごを前に突き出したりする姿勢をとることが多いものです。
そして、こうした状態では、自然と胸部も前のめりになり、背中を丸めたネコ背の状態に陥りやすくなります。胸椎は頸椎とは違ってもともと少し後弯しているのですが、その後弯が強くなるわけです。
胸椎の後弯が強くなれば、胸椎の下につながる腰椎もゆがんできます。腰椎は頸椎と同じく前弯しているのがふつうですが、胸椎の後弯が強まるのに伴ってその弯曲が失われます。こうして、上半身が全体的に前かがみ状態となり、もともと背骨に備わるS字カーブは消失してしまうのです。
背骨のS字カーブは背骨、特に腰にかかる負荷や衝撃を吸収・分散させる役割を担っているため、それが消えてしまうと腰への負担は激増します。その結果腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症(以下、脊柱管狭窄症)などの腰痛も多発します。
背骨のS字カーブの消失は、さらに骨盤の後ろ倒れを引き起こします。骨盤の後ろ倒れは股関節にかかる負荷を増やし、股関節痛を引き起こす原因となります。もちろん股関節がゆがめば、その影響はひざにも及び、ひざ痛を発症しやすくなります。
こうなると骨格はずいぶんと変化し、体の重心が大きく前方へずれます。本来、足裏ではかかと側と爪先側でバランス良く体を支えていますが、重心がずれることで爪先にばかり体重がかかり、いわゆる「爪先重心」となります。爪先重心は、足首間接のゆがみや、足裏の痛みを伴う足底筋膜炎、ウオノメを招きます。
 
脊柱管狭窄症の人の80%が首の前すべり猫背
 
中でも、難治性の腰痛症として問題視されている脊柱管狭窄症は、首の前すべり猫背と深いかかわりがあります。脊柱管狭窄症は、腰椎にある神経の通り道「脊柱管」が狭くなって神経が圧迫され、腰痛や足のしびれ、間欠性跛行(こま切れにしか歩けなくなる症状)などが起こる病気です。
力新堂治療院にこられる脊柱管狭窄症の患者さんの頚椎をレントゲン検査で調べた結果、約80%の人に首の前すべり猫背が見つかりました。また、約40%の人で首にも脊柱管の狭窄が認められて来院されています。
首の前すべり猫背は、全身の骨格をゆがませ、多くの整形外科領域の病気を引き起こす元凶といえます。

特に大阪力新堂治療院にこられる頚椎ヘルニアで鍼灸やマッサージや整体などどこへいっても良くならずに路頭に迷ってから来られる方は、日常動作パターンや骨格から姿勢が改善しきらずにおられる方が大半です。

首の前すべり猫背が改善しきらない限り骨や神経にかかる圧迫は進む一方なので手術などをしてもまた年月がたって痛みやしびれが繰り返す・・・というのも、なぜヘルニアにならざるの得なかったのか?が解決できていないことが多いからです。

どこへいってもよくなりきらず、どうしていいかわからない方はいつでもお気軽にご連絡ください。

 

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