東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


猫背による内臓・自律神経の不調の関係性

警告:首は脳につながる重要血管や神経も密集するため、首の前すべり猫背が続けば
ボケ・めまい・難聴・視力低下が多発するばあいがあります

こんにちは大阪の姿勢改善あたりまえ
力新堂治療院の鈴木です。
 
首の前すべり猫背が脳の血流不足を招く?
 
首には頸椎(背骨の首の部分)のほかに、心臓から脳に血液を送り届ける頸椎動脈や総頸動脈などの血管、脊髄をはじめとする神経も通っています。首は人体の急所といわれますが、それは生命にかかわる重要な機関が密集しているからにほかなりません。
しかし、首の前すべり猫背に陥ると、これらの重要血管や神経が圧迫され、不定愁訴(原因不明の体調不良)や病気を招くことがあります。もしかしたら、なかなかよくならないとあなたが悩んでいる体調不良の原因は、頭が前にでている首の前すべり猫背に潜んでいるのかもしれません。

では、首の前すべり猫背は具体的にどのようにして血管や神経に悪影響を及ぼすのでしょうか。
首の前すべり猫背によって頸椎全体が前傾すると、頸椎と並走する椎骨動脈が圧迫されやすくなります。椎骨動脈は頚椎一番の横を通るさいに大きくS字状にカーブしているのですが、首の前すべり猫背に陥ると特にこの部分が締め付けられて(キンキングという)、血流量の低下を引き起こすのです(上図を参照)。

椎骨動脈の血流が滞ると、椎骨脳底動脈循環不全に陥ります。脳底動脈循環不全とは、血流不足によって脳が必要とする栄養や酸素が不足する状態のこと。症状として頭痛・立ちくらみ・めまい・難聴・悪心・視力低下・意識障害などがあげられます。また、脳の栄養不足を招く脳底動脈循環不全は、認知症の発症にも深くかかわっていると考えられています。首を後ろに反らしたときにめまいで目の前がクラッとするなら、脳底動脈循環不全の疑い大です。その場合はまずお医者さんでレントゲンかCT MRIをとってもらいまずはしっかり診ていただくことをおすすめします。
 
首の付け根にある神経節が圧迫されると自律神経が乱れる?

首の前すべり猫背の人は、自律神経(意志とは無関係に血管や内臓の働きを支配する神経)が乱れやすくなります。
首が前傾してうつむいた状態もしくは頭が前に出て顎が前に突き出た状態が日常的に続くと、鎖骨から数センチ上にある星状神経節が強く圧迫されます。星状神経節とは、自律神経のうち、心身の働きを活発にする交感神経の要所。そのため、星状神経節が圧迫されるとさまざまな不定愁訴が起こります。
具体的には、頭痛や不眠や便秘、冷え、倦怠感、イライラなど。悪化するとウツ病・パニック障害・慢性疲労症候群を招くこともあるので注意が必要です。

よくあるマッサージや整体に行きながらも姿勢改善がされずにいると、脳への血流低下や神経の働きの乱れが慢性化すると、知らず知らずのうちに全身を正常にコントロールする脳の機能が衰えていきます。そうすると体の異常を察知して本来あるべき状態に戻そうとする自然治癒力も弱まり、痛みやしびれ、様々な体調不良も改善しにくくなります。こうした機能を取り戻すためにも、首の前すべり猫背の解消、つまり姿勢改善が急務といえます。
 
当院でも多いのが、頭が前に出た首の前すべり猫背による頭痛・めまい・頚椎ヘルニアの症状の方です。やはり慢性的に興奮するほうの自律神経である交感神経が休まらないため。無意識ながら眠りが浅くなっておりイライラしやすくなったり、頭痛・めまい、慢性疲労症候群などの不調に悩まされております。

意外にも別の症状である腰痛や肩こりで来ていたにも関わらず姿勢や動きの改善により、いつの間にか頭痛・めまい、そしてほとんどの人が免疫があがるためか花粉症などが改善していて驚かれることも珍しくありません。

どうしても、頭痛やめまい、倦怠感・花粉症などどこへいっても良くならないという方はいつでもお気軽にご連絡ください。

 

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