東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


変形性関節症が手術をせずに改善した話し

ひざに何度も水がたまった変形
性膝関節症が無限大振り子体操
を続けたら解消し、散歩を満喫
 
ひざ痛が悪化し自宅に引きこもっていた
 
埼玉県に住む大野(おおの)(ひろ)(しげ)さん(仮名・七十五歳)は五年前に両ひざに痛みが現れ、整形外科で変形性膝関節症と診断されました。整形外科では鎮痛薬や電気療法で治療が試みられましたが、症状はよくならなかったそうです。
発症して一年たったころには、両ひざに水(関節液)がたまるようになりました。ひざがパンパンに張れるので整形外科で注射器を使って水を抜いてもらうのですが、数日後には再び水がたまるので、何度も整形外科に通ったそうです。一般に、ひざに水がたまってはれると、関節液で満たされている間接包という膜が伸び切ってしまうため、注射器で抜いても水がたまりやすくなるのです。
次第に歩くのもつらくなってきた大野さんは、最善の治療法を求めてほかの整形外科を受診しました。しかし、ある整形外科では「ひざに水がたまらないように安静にしてください」といわれ、別の整形外科では「積極的に歩かないと、筋肉が衰えて痛みが悪化します」といわれ、何が正しいのかわからなくなったそうです。
その場しのぎの治療や玉虫色の生活指導がくり返されるうちに大野さんは不信感を募らせ、病院に行かなくなりました。ひざ痛で外出することすらままならず、自宅に引きこもってテレビを見る日々が続いたそうです。
 
自然な姿勢で歩けるようになった
 
そんな様子を見かねた家族に連れられて大野さんが当院を訪れたのは、今から半年前のこと。診察室に入るなり、「どうすればひざ痛がらくになるのですか」と訴える大野さんに、私は痛みを伴わない運動を行う重要性を説明し、標準治療を続けながら、無限大振り子体操を実践するよう指導したのです。
大野さんのはれた両ひざは、本来なら150~155度ある可動域(動く範囲)が、60~90度しかありませんでした。それでも、無限大振り子体操を行ってひざの(こう)(しゅく)を解消し、関節液の循環をよくすれば、必ず曲がりやすくなるはずと私は考えました。
大野さんは、朝・昼・晩にそれぞれ3セット、無限大振り子体操を行いました。また、ひざがしら周辺をプッシュオフでほぐし、効力アップを図ってもらいました。その結果、徐々にひざの拘縮がほぐれて可動域も広がり、それと同時にはれや痛みも少しずつ和らいでいきました。
半年たった今では、見違えるほどひざがスッと曲がり、痛みを感じることなく自然な姿勢で歩けています。無限大振り子体操を始めてからひざの水抜きを一度もしていない大野さんは、好きな散歩を楽しめるようになり、毎日の生活が充実しているそうです。
 

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