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力新堂治療院


外反母趾がなぜ進んでしまうのか?

なぜ足がへんけいしてしまうの?外反母趾

足に起こる主な障害としては、「扁平足」「ハイアーチ(甲高」「外反母趾」「ハンマートゥ(槌状趾)」といった足の変形がもっとも多くなります。

扁平足は、足裏のアーチ(土踏まず)が潰れて平に近づいた状態です。ヒトの脚には縦に2本、横に1本、計3本のアーチがあり、それが自動車のサスペンションのような働きをして着地衝撃を吸収したり、蹴りだしを助けたりしています。足(足裏)の筋肉の緊張や筋力低下などで起こり、X脚や外反母趾に陥りやすくなります。

ハイアーチは、扁平足とは逆に足裏の縦のアーチが極端に高くなった状態。ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)が弱まることで生じますが、女性のハイヒールの常用でもリスクが高まります。

外反母趾では、足の親指の骨が内側へ入り込み、親指の付け根が外側へでてしまい、上から見たときにひらがなの「く」の字のように曲がって変形しています。足の親指が15度以上内側に曲がっている人は、外反母趾の恐れが高くなります。外反母趾は女性に多い障害ですが、その一因はハイヒールで親指の先の方につねに体重がかかりやすい姿勢を取り続けることがあります。

ハンマートゥは横から見たときに、指が山のように「く」の字に曲がった状態。形がハンマーに似ていることからこの名があり、日本語では「槌状趾」と呼ばれています。

ハイヒールや小さすぎるシューズをいつも履いていると、足の指を自然に伸ばす空間がなくなり、足の関節を曲げるクセがついてしまい、それがやがて固定化するのです。ハンマートゥになると、タコやウオノメができやすくなります。

逆に大きすぎるシューズでもハンマートゥは生じやすくなります。シューズの中で足が動かないように、指を曲げて踏ん張ろうとするからです。

足の指を伸ばすストレッチは、外反母趾やハンマートゥの改善に役立ちます。しかし、そもそもハイヒールを常用したり、小さ過ぎたり大き過ぎたりするシューズを避けるようにして、予防しましょう。近年マラソンやランニングがブームになっていますが、足は唯一地面と直接接している部位です。そこに異常があると、曲がったクギをハンマーで打ち続けるように、歪みがひどくなります。前述のようにランニングの着地時には、体重の2~3倍の衝撃が足首とヒザを中心とする下半身に加わっているからです。市民ランナーの方々は足のケアを怠らないように注意しましょう。

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