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力新堂治療院


なぜO脚やX脚と股関節症が関係あるのか?

通常は足首(足関節)、膝関節、股関節は一直線上に並んでおり、これらをつなぐ骨の連なりで体重の大部分を支えるようになっています。この骨の連なりが崩れるとO脚やX脚になります。

両足をぴったり揃えて立った時、両ヒザの間に指が2本以上入る人はO脚です。O脚の原因はさまざまですが、足が甲高で土踏まずのアーチが高い人は、O脚(ガニ股)になりやすくなります。また、骨盤が後傾(肛門を前方へ向けるような動き)していると、やはり股関節がO脚を招きます。

一方、両足を揃えて立とうとすると両膝が先にぶつかり、足が離れてしまう人はX脚です。

X脚の原因もさまざまですが、O脚とは逆に扁平足で土踏まずのアーチが潰れていると、内股になりX脚になりやすくなります。また、骨盤が前傾(肛門を後方へ向けるような動き)していると、やはり内股になりX脚を招きます。O脚とX脚の大半は骨が曲がっているわけではなく、日常生活で歩くときのクセや不良姿勢、運動不足によって生じます。その改善にもストレッチは有効です。

O脚では太もも外側の筋肉(大腿筋膜張筋)が硬くなり、外側の筋肉が弱くなっています。ですから、硬くなったほうをストレッチでほぐしながら、弱い方を筋トレで鍛えると、足首(足関節)、膝関節、股関節をつなぐ骨の連なりは正常に近づいていくはずです。

O脚とX脚の原因に「変形性股関節症」があります。変形性股関節症は股関節の疾患でとくに多い病気です。さきほど触れた変形性膝関節症の”股関節版”といったところで、股関節の関節軟骨がすり減り、骨が変形し、痛みや可動域の制限が起こります。変形性股関節症には、次のような自覚症状があります。

1、立ち上がりや歩き始めに脚のつけ根が痛む

2、靴下をはいたり、爪を切ったりするのが難しくなる

3、ヒザが外側を向いたり、左右の脚の長さが変わったりする

変形性股関節症の多くは、1、立ち上がりや歩きはじめの脚の付け根の痛みから始まり、そこから2→3と進行していきます。

そして3の段階になるとO脚とX脚が生じやすくなります。この変形性股関節症はストレッチだけで予防したり改善したりするのは難しいので、思い当たる人は早めに整形外科医の診察を受けるようにしてください。

どうにもこうにも改善しないという方はいつでもお気軽にご連絡ください。

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