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力新堂治療院


変形性膝関節症の時に整形外科で伝えること

問5 ひざ痛についての疑問
ひざ痛を訴えて整形外科を受診したら、
どんな検査を行いますか?
 

検査前には、まず問診を行います。ひざのどの部分が、いつごろからどのように痛むのか質問し、そのほかにも患者さんの職種や生活習慣、スポーツ歴、治療歴なども調べます。        
次に視診と触診で、姿勢や左右の足の形、歩き方、座り方、はれや発熱の有無を確認します。
そのさいに、医師が手で患者さんの関節を動かすことを徒手検査といいます。徒手検査では関節の可動域(動く範囲)や、関節を動かしたときに聞こえる異常音、ひざ関節の安定性、押すと痛む部分などをチェックします。
触診や徒手検査がひと通り終わると、次にレントゲン検査です。ただし、レントゲン検査は初期の変形性(しつ)関節症(ひざ関節の軟骨が摩耗(まもう)して痛みが生じる病気)が判定しにくいので、医療機関やクリニックではエコー検査(超音波検査)を導入しているところもます。
エコー検査は、初期の変形性膝関節症でも軟骨のすり減りや関節内の炎症を識別しやすいからです。これらの検査後に、半月板や靭帯の損傷が疑われるときはMRI(磁気共鳴断層撮影)、骨に異常があると考えられるときはCT(コンピューター断層撮影)、リウマチが疑われる場合は血液検査なども行われます。
 
問6 病院の治療についての疑問
問診時に伝えるべきポイントは
ありますか?
 

問診時には、ひざ痛が起こったきっかけや痛む部位、痛みの特徴などを具体的に伝えましょう。ひざの内側に引っかかるような違和感がある、安静時も痛い、朝よりも夜が痛むなど、患者さんからの情報が多いほど、医師も正確な診断がしやすくなります。できれば、ひざ痛が始まった日から現在までの症状の変化を記録しておいてもらうと、治療方針も立てやすくなります。
持病があれば、病名や服用している薬の種類も問診時に伝えてください。薬の飲み合わせによっては、副作用が出る恐れもあるからです。
また、触診や徒手検査では足の状態を調べるので、すその広がったズボン、またはスカートで来院すると脱ぎ着の手間が省けます。
 
問7 病院の治療についての疑問
変形性膝関節症では一般的に
どんな保存療法を行いますか?
 

保存療法とは、手術を行わない治療法の総称です。
病医院で行われている変形性(しつ)関節症の保存療法には大きく分けて、薬物療法・注射療法・物理療法・装具療法があります。この中から患者さんの症状に合わせて、単独、または複数の治療法を選んでいきます。
薬物療法では、痛みや炎症を抑える内服薬が主に使われます。ひざ関節内で炎症が起こると、痛みや発熱のもとになるプロスタブランジンという物質が発生します。この物質の働きを抑えるのが、非ステロイド性抗炎症薬です。
非ステロイド性抗炎症薬には、内服薬のほか、貼り薬や塗り薬、()薬もあり、症状に応じて使い分けます。
注射療法は、関節液の主成分であるヒアルロン酸をひざ関節に注射して、炎症を抑えたり軟骨細胞を活性化させたりする治療法です。
はれや痛みが改善しない場合は、ステロイド薬(副(じん)皮質ホルモン)を注射することもあります。また、急性期で痛みが激しいときは、局所麻酔薬を注射して痛みを遮断する神経ブロック療法も行われます。
物理療法には、患部を温めて血流を促す温熱療法、患部を冷やして炎症を鎮める寒冷療法、電気刺激筋肉をほぐす低周波治療、レーザーで患部を温める光線療法などがあります。
装具療法は、サポーターや足底板(足の裏に敷いてO(オー)脚を矯正(きょうせい)する板)を使って、変形したひざ関節を矯正する療法です。
とはいえ、保存療法は、患者さん自身が自宅で行う運動療法だということを忘れてはいけません。
ストレッチや筋トレで筋肉をつけて体重も落とせれば、ひざの負担が減らせます。それが、病医院で行う保存療法の効果を高めることにもつながるのです。
 

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