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力新堂治療院


関節リウマチの変形性膝関節症の対処

問12 病院の治療についての疑問
リウマチによるひざ痛では、
どんな治療を行いますか?
 

ひざ痛を引き起こす病気の一つに、関節リウマチ(以下、リウマチ)があります。リウマチは、免疫(病原体から体を守るしくみ)の異常によって関節を包んでいる(かつ)(まく)に炎症が起こり、痛みやはれなどの症状が現れる病気です。
一般に、リウマチは手指や手首の関節から全身の関節に広がっていきますが、ひざ関節から発症する場合も少なくありません。少し前までは診断が難しく、関節の破壊も止められない病気とされていましたが、近年では早期発見が可能になり、リウマチ治療も大きく進歩しています。
現在、リウマチの標準的な治療薬となっているのが、メトトレキサートや生物学的製剤です。ひざの滑膜に炎症を起こす免疫細胞は、活動時に葉酸という物質を必要とします。しかし、メトトレキサートは葉酸の働きを抑えて免疫細胞の増加を防ぐため、ひざ関節の破壊が止まるのです。
メトトレキサートでも痛みが消えない場合は、生物学的製剤を使って炎症のもとになる物質(サイトカイン)や免疫細胞の働きを抑えます。
こうした薬物治療のほかに、ひざ関節の可動域を広げる運動療法も併用して行えば、痛みやはれなどの症状はより回復しやすくなるでしょう。
 
問13 病院の治療についての疑問
リウマチによるひざ痛を回復に
導く新薬があると聞きました。
くわしく教えてください。
 

問12で紹介したリウマチ治療薬の生物学的製剤は日本で五種類が認可されており、その一つのトシリズマブという点滴薬が注目を集めています。
現在、リウマチの治療で最も多く使われているのはメトトレキサートですが、患者さんの中には改善効果が現れない人もいます。その場合に、トシリズマブが追加、または単独で投与されます。
関節に炎症を起こす免疫細胞は、IL-6やTNFといったサイトカイン(体内で分泌される生理活性物質)の命令を受けて活動します。トシリズマブは、この中のIL-6の働きを妨げて、免疫細胞の活動を抑えるのです。
また、TNFの働きを妨げる生物学的製剤には、アダリムマブやインフリキシマブなどがあり、メトトレキサートと併用されます。トシリズマブの場合は単独でも投与でき、点滴が1ヵ月に一回ですむのも利点です。これを半年から一年ほど続けると有効率は八〇%を超えて、リウマチがほぼ回復するケースも見られます。
ただし、トリシズマブカは肺炎などの重篤な副作用を招く恐れがあるため、扱える病医院が国から指定されています。興味のある人は、リウマチ科のある病医院に問い合わせてみてください。

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