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力新堂治療院


膝痛に対して気をつけること

問19 セルフケアについての疑問
ひざ痛があると転倒しやすく
なるそうですが、特にどんな点に
気をつけるべきですか?
 

ひざ痛があると足のふんばりが利かず、ふらついたり、転んだりしやすくなります。転倒は足腰の骨折や、それを原因とする寝たきりを招くこともあります。
実は、転倒事故は屋外よりも、家の中で起こることが多いのです。慣れている場所だからといって油断せず、これらを参考にしてふだんから転倒を防ぎ、ひざへの負担を和らげるための工夫をしてみるといいでしょう。
また、ひざへの負担を減らすには和式トイレより洋式トイレ、畳に直接座るよりイス、布団に寝るよりベッド、など全般的に洋式の生活にしたほうがいいでしょう。
 
問20 セルフケアについての疑問
ひざ痛は温めた方がいいのですか?
冷やした方がいいのですか?
 

変形性(しつ)関節症などでひざが痛む人は、基本的には温めて下さい。血流がよくなり、発痛物質なども排出され、痛みも和らぎます。
しかし、激しい痛みが現れる急性期では、炎症によって熱やはれを伴うことも多く、その場合は、ひざを冷やして徐々に熱やはれが引き、痛みが鎮まってくるのを待ちましょう。
ひざを温める方法には、整形外科などで行われる赤外線や超音波、ホットパックなどを用いた温熱療法があります。家庭では、入浴したり、湯たんぽ・温湿布を用いたりする方法がおすすめです。ただし、長時間温め続けると低温ヤケドの恐れがあるので気をつけてください。外出時のひざの保温には、レッグウォーマーやひざ掛が役立ちます
ひざを冷やす場合には氷や令湿布を用います。
 
問21 セルフケアについての疑問
重いものを持ち上げるとひざが
痛みます。ひざへの負担を減らす
方法はありますか?
 

ひざ痛があると、物を持ち上げるときひざを曲げずに上体だけを曲げがちです。しかし、この前傾姿勢は軽いものを持ち上げるときでも、ひざや足腰に大きな負荷をかけます。
そこで、物を持ち上げるときには、上体を倒すとともに、無理のない範囲でひざも曲げてください。そのうえで、体を物に近づけ、痛むひざは立て、痛まないほうのひざは床につけながら、腰を曲げて物をしっかり持ちます。そして、両ひざと腰をゆっくり伸ばしながら物を持ち上げるといいでしょう。
さらに、物を持って移動するときは、重い物をヘソのあたりにしっかりと密着させます。こうした動作をすることでひざにかかる負荷をおなかや腰、太ももなどに分散させることができます。
 
問22 セルフケアについての疑問
杖の使用を医師に勧められた
のですが、どんな杖がいいですか?
どう使えばいいでしょうか?
 

ひざ痛に悩む方におすすめの(つえ)は、握りやすさと体重のかけやすさ、持ち運びのしやすさに優れているT字型の杖です。
T字杖の長さは、地面についたときに持ち手の部分が大腿(だいたい)骨のつけ根の高さに来るものを選びます。また、杖の先にはゴムがついていて、クッション性があると同時に滑りにくくなっているものがいいでしょう。
杖は痛むほうの足と反対側の手で持ちます。持ち手の横棒を握り、人差し指と中指の間に杖の縦棒を挟み込んでください。
歩くときは、まず痛まないほうの足の前に杖をつきます。次に痛むほうの足を杖の横にくるように出します。それから、痛まない足を引きよせ両足をそろえます。このように、一歩ずつ両足をそろえて歩くのが基本です。
階段を上がるときは、はじめに杖、次に健康な足、最後に痛むほうの足の順番で両足を同じ段に乗せて上がります。逆に下りるときは、最初に杖、二番目に痛むほうの足、最後に健康な足の順番で同じ段に両足を下します。

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