東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


四十肩・五十肩になる原因と治療法

 

人体でもっとも自由に動く肩関節にも、肩甲骨を安定させるにも、多くの筋肉が連携してはたらいています。だからこそ筋肉の柔軟性が低下すると、肩関節と肩甲骨の動きに悪い影響を与えてしまうのです。

典型的なのは「肩こり」。その原因は様々ですが、デスクワークで前傾姿勢を取り続けていると肩こりを起こしてしまいがちです。パソコンを長時間使い続けたり、テレビやタブレット端末に夢中になったりすると、前傾姿勢がクセになってしまいます。普段はあまり意識する事はないと思いますが、頭も腕もけっこう重たいもの。前傾姿勢を取り続けていると、頭と腕を支えるために肩関節と肩甲骨の後ろ側にある筋肉が疲労してガチガチに硬くなります。筋肉が硬くなると血流が悪くなるので、肩こりが起こるのです。

上腕はカラダでもっとも自由闊達に動きますから、上腕骨が肩甲骨から外れないように、サポーター役である腱が幾重にも巻かれて固定しています。上腕が過剰に動くようになると「回旋筋腱板」という上腕骨を支える丈夫な腱が、上腕骨の先端と肩甲骨の間に挟まれて痛みや炎症が起こる場合もあります。

 

上腕が過剰に動くようになる最大の理由は、肩甲骨の動きが悪くなること。肩甲骨がサボる分、上腕が頑張って過剰に動くしかなくなるのです。

 

この他、40歳代以降に増える肩まわりのトラブルに「四十肩」「五十肩」があります。これは肩関節のまわりの靭帯や筋肉、腱、間接包に炎症が起こることで発症します。

その原因の一つに、40歳代以降、肩の回旋動作が少なくなることがあります。腕の上げ下げは日常的にしますが、肩を内側にひねったり、外側にひねったりする動作はあまりやらないもの。その結果、肩をひねるために働くからだの奥にある筋肉(深層筋=インナーマッスル)が活躍する機会が減り、衰えてきます。

すると、そのインナーマッスルが硬くなり、先端部の腱に加わる負担が増えて炎症が起こり、四十肩や五十肩を起こしてしまうのです。

思い当たる人は、腕にひねりの動きを取り入れると効果的です。

力新堂治療院のご案内

住      所:
〒577-0056
東大阪市長堂1-2-20陣内ビル2F
アクセス:
近鉄 布施駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
06-7174-9357
受付時間:
10時~13時/15時~21時
定休日:
日・祝

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ