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力新堂治療院


片頭痛なのになぜズキズキしないことがあるのか?

片頭痛は「脳と血管の感作」であり、頭蓋内の痛覚過敏があります。そのために「体を動かすとひどくなる」(動作過敏)。緊張型頭痛はむしろ「体を動かすと楽になる」。両者を臨床的に鑑別するにはジャンプ・頭を振る、階段昇降、深々としたお辞儀などの動作で頭痛が誘発・悪化するのが片頭痛である。これらのテストを片頭痛と緊張型頭痛の鑑別、トリプタン服用のタイミング判断に応用するとよいと言われています。

 

片頭痛データ

・成人の1割弱(8%)が片頭痛持ち、日本840万人

・女性に多い(男性の4倍)

・片頭痛の最盛期は30代、思春期ごろから多くなり、60歳ころには減る

・頻度は付きに1~2回、少なくて年数回、多いときで週に1回程度、繰り返しおこる

 

片頭痛は脳起源ではあるが、痛みは血管に由来するとされています。したがって拍動痛は必ず出てくるようにおもわれています。しかしズキズキ感を呈するのは片頭痛の約半分である。国際頭痛分類(ICDH-Ⅱ)でも、拍動性でなくともよいとされている。片頭痛は頭蓋内の頭蓋内の痛覚過敏の結果であるから拍動性がなくともよいのかもしれない。

現在、片頭痛の疼痛のメインとされる硬膜血管は骨と後膜囲まれているので拍動しそうもない。頭痛の大家の先生によれば「細い血管の拡張・炎症は非拍動性、太い血管のそれが拍動性を呈する」と説明されている。

片頭痛のときに、頭の中に心臓があるかのように「ズコンズコン」という頭痛も経験される。中にははこのような顕著な拍動性頭痛は「静脈性」ではないかと考えられる先生もおられます。なぜなら、静脈洞や架橋静脈も有痛性であるからである。片頭痛のときにはバルサルバ手技(お辞儀など)でガンガンと痛みが増す事もその証拠といわれています。

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