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力新堂治療院


慢性緊張型頭痛の治療と対処法

反復性緊張型頭痛と異なり、慢性連日性頭痛の一種である慢性緊張型頭痛は、毎日だらだらと頭痛が続き、生活支障を招く深刻な頭痛疾患です。慢性緊張型頭痛の有病率は1、6%であるが、18、9%は寝込み、73%が受診していると言われています。一方の反復性緊張型頭痛で寝込むということはあり得ないのです。急性硬膜下血腫と慢性硬膜下血腫は別疾患であるように、反復発作性と慢性緊張型頭痛は異質の頭痛と考えたほうがよいのです。

緊張型頭痛の慢性化の要因としてLAPSなど中枢性疼痛メカニズムが深く関与している。

お医者さんにおいては慢性緊張型頭痛は難治であると言われる事が多く、数多くの薬剤が試みられています。この中でも抗うつ薬の評価がもっとも高く、例えばアミトリプチリン(トリプタノール)を10mg/日から始め、効果と副作用をみながら75mg/日まで増量していくようです。従来の抗うつ薬に抵抗がある場合はSSRIなど新規抗うつ薬を使用する。薬物治療に抵抗するケースは認知行動療法など本格的な心療内科的な治療介入が必要となるのです。

 

緊張型頭痛は薬物療法よりも、非薬物療法が勧められる。

緊張型頭痛にはセルフでできる単純な方法としては「天柱治療」をおすすめします。「天柱」とは僧帽筋の外縁で後頭骨付着部付近のツボの名称で頚椎2番の高さに該当する。この部分は三叉・頚神経複合体に相当し、片頭痛・緊張型頭痛と肩こりの「発信基地」をなす。この部分に対して負担がかからないようにするためには、本質的には姿勢改善をして後頭部に負担がかからないようにする事がまず大前提となります。

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