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力新堂治療院


動くと頭が痛い本当の理由

運動で発生する労作性頭痛

 
運動をしたり、動いたりというときに決まって頭痛が起こる場合は「労作性頭痛」の可能性があります。
 
八尾市にお住まいの大学生のYさん(30歳女性)は幼少の頃から息が乱れる程度の運動をするだけで、激しい頭痛に襲われていました。こめかみの痛みや吐き気を感じることもあったといいます。
 
しかし、当時はみんなが自分と同じように、運動時には頭痛がするものだと思っていたそうで、誰にも話せなかったそうです。
 
無理をして運動をするとつらいので、体育なども見学が多く、運動部にも入れませんでした。大学の友達に、こうした症状を話したところ、驚かれて初めて自分だけにこの症状が起こっているのだとわかり、シヨックを受け、
 
「なんとか、治せないものか」
 
と、頭痛外来を受診されたそうです。
 
Yさんは大阪市の頭痛外来でみていただいたところ、労作性頭痛というタイプの頭痛であることがわかったそうです。この頭痛はもともと片頭痛など、血管の拡張で起こる頭痛を持っている人に起こります。

頭痛外来では原因ははっきりわかりませんという形で、特定の動作が引き金となって頭痛があらわれるのという説明を受けたそうです。
 
このような場合は解熱鎮痛薬のインドメタシンなどを予防薬として、頭痛専門外来などでは処方されます。
 
運動をする30分~2時間前に服用しておくと、頭痛を防ぐことができるのです。1カ月あたりの回数を決めて服用すれば、薬物乱用頭痛の危険はありませんがそれでも改善しないという事で悩まれ来院されました。

本当の頭痛の原因とは

結果、原因は幼少期に滑り台から転げ落ちた時に後頭部を強打したらしく、後頭部と頚椎の1番2番に交通事故でもしないと起こらないような変位があり、首の関節の動きの制限と長年の姿勢不良・猫背から筋膜が引っ張られて起こる頭部の血流障害でした。
 
猫背姿勢が改善し、関節や筋膜の制限から解放されたYさんは、いまではまったく頭痛がでなくなり、テニスなどを楽しめるようになりました。
 
 

赤ちゃんの夜泣きで誘発される夜泣き頭痛

 
赤ちゃんの夜泣きがお母さんの片頭痛に関連するケースもあります。
 
頭痛専門外来に通われていた、月径前後の片頭痛が激しい23歳の女性が4年前より来院されています。症状は、月経前後に重症化し、前兆はありませんでしたが、音に対する過敏症がありました。
半年間の予防治療で改善し、ほとんど頭痛は出なくなりました。

その後、結婚されて一昨年の春に妊娠、そして当院の施術はしばらくお休みしていたのですが、昨年1月に女児を出産されましたが、赤ちゃんの夜泣きが激しく、泣き声を耳元で聞くと、お母さんは毎日のように片頭痛が出現するようになりました。子どもの夜泣きで片頭痛が誘発され、寝不足の悪循環におちいり、気が狂いそうだと相談を受けました。
 
頭痛外来へいかれたところ、夜泣きする子どもは、将来、頭痛持ちになりやすいかもということで、生後6カ月の赤ちゃんに、夜泣き封じのために子ども用の頭痛予防薬を飲んでもらうところもあるそうです。
しかし、これは少し微妙ということで、夜泣きは激減し、応じてお母さんの片頭痛もなくなったのです。

 

頭皮が円形状に痛む貨幣状頭痛

「貨幣状頭痛」という名前を初めて聞く方もいるでしょう。名前の通り、頭皮部分が10円玉くらいのコイン状(楕円状もあり、範囲は2~6cm径)に限定して痛む頭痛です。
 
特に頭頂部に多く発症し、慢性的に続く頭痛に加えて、ときおり刺すような痛みが起こったり、痛みが急激に強くなったりします。
 
原因は顔面の感覚を支配する「三叉神経」の抹消部の神経痛といわれており、約4割の患者さんは自然によくなりますが、中には慢性化したり、一度治った痛みが数週間から数カ月後に再発することもあります。痛みは激痛のこともあり日常に支障を来します。
 
貨幣状頭痛を知らない医師も多く、医療機関でも診断できないことも多いようです。また、MRI検査によって、貨幣状頭痛の一部に下垂体腫瘍などの器質的病気が見つかった例も報告されています。
 
適切な薬物治療で痛みを軽減できることが多いので、頭痛外来を受診してください。しかし、貨幣状頭痛があると薬物乱用頭痛を発症しやすいので、悪化させないためにも早目の対策がポイントになると言われています。

しかし、どうしても頭痛の症状が繰り返すなど、薬に頼らずに頭痛を本質的に改善したい場合は、姿勢や関節の動き、日常動作の運動パターンから改善してみてはいかがでしょうか?

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