東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


股関節が痛いときのストレッチについて

()関節周囲の深部筋(体の奥深くにある筋肉)に現れる発痛こりにアプローチすることで、重い股関節痛(変形性股関節症)の顕著な改善効果が得られる現実を目の当たりにして以来、私は約二〇年にわたって股関節痛の患者さんを専門に治療しています。
施術の基本は、深部筋の発痛こりに物理的な刺激を加えてほぐすことです。とはいえ、初めからやり方が完成していたわけではありません。患者さん一人ひとりを治療する中で試行錯誤を重ねながら、最も効率よく確実なやり方を模索してきたのです。
完成に近づいたと実感できたのは今から八年前、東京都の銀座に股関節痛専門サロンを開設してからのこと。日本一の商業地という場所柄、来院する患者さんが激増し、施術のさまざまな改良点がわかったのです。
そして、そのつど修正しながら、なかなか刺激が伝わりづらい深部筋をほぐすためのより効果的なやり方を確立することができました。それが今回の特集で紹介する[太もも(かい)(あつ)ほぐし](正式には深圧という)です。
 
深部の発痛こりが
らくにほぐせる
 
太もも快圧ほぐしの特徴は、物理的な力が届きにくい深部筋に圧を加えて、直接、深部筋の発痛こりをほぐせることに尽きるでしょう。
発痛こりは体の表面に近いところにある表層筋にもできますが、それは簡単にもみほぐせるので、たいした問題ではありません。難治の股関節痛を引き起こす真の原因は、あくまで股関節周囲の深部筋の発痛こりにあります。股関節は体の奥深くにあるため、その近くの深部筋に発痛こりが起こると股関節の痛みとして感じられるのです。
しかし、一番深いところにある深部筋にアプローチするのは、ふつうの方法ではなかなか難しいものです。もみほぐそうとしても、表層筋によって力が分散されるため、深部筋に力が伝わりづらいのです。そこで私が注目したのが、筋肉を伸ばしてほぐす「ストレッチ」です。
ストレッチというと、いわゆる柔軟体操を想像する人が多いでしょう。しかし、実はストレッチには「間接ストレッチ法」と「直接ストレッチ法」の二種類があることはあまり知られていません。
間接ストレッチ法は、その部位の筋肉全体をまんべんなく伸ばすストレッチです。柔軟体操はこの間接ストレッチ法に当たります。一方の直接ストレッチ法は、筋肉のある部位をピンポイントで直接押すことで伸ばすというストレッチ法です。太もも快圧ほぐしは、この直接ストレッチ法の概念を取り入れています。
深部筋に部分的にできた発痛こりを解消するには、直接ストレッチ法が非常に有効です。関節ストレッチ法では筋肉全体を伸ばすため、筋肉の一部にできたこりをほぐす効果は薄いのです。その点、直接ストレッチ法なら、こりがある部位だけをねらって伸ばせるので発痛こりの解消に大きな効果を発揮します。

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