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力新堂治療院


脂肪吸引をしなくてもできること

★太る原因は筋肉の衰えにあった
大腰筋はおなかの奥にあり、背骨を支え、上半身と下半身をつなぐ大切な筋肉です。
太ももを上げて歩いたり、走ったり、階段を上がったりする動作に欠かせません。
大腰筋は、ふつう、30代後半になると衰えやすいとされてきましたが、正しい姿勢を意識することが少なくなった現代では、たとえ10代の若者でも中高生並みに衰えていることもめずらしくありません。
体重は軽いのに、おなかだけポッコリ出ているというという人は実は大腰筋がゆるゆるに緩んでいるからかもしれません。
外からは見えませんが、大腰筋は、おなかやせに重要な働きをするインナーマッスルなのです。
 
★おなかのたるみを”内側から”引き締める
大腰筋の最大の働きは、「背骨と骨盤の位置を正しく保つこと」です。
若いころはダイエットと無縁で素晴らしいスタイルを誇っていた人も、30代後半にさしかかるころから、徐々に体型のくずれを感じるようになります。
いわゆる”中年太り”の兆候ですが、これは、体の老化によって筋肉量が少なくなり、きちんとした姿勢を保つことができなくなることが、主な原因です。
中年太りや体型くずれを食い止め、適切な脂肪の量を適切な位置で支えながら、しかも気になるお腹周りや腰周りをスッキリ引き締めてくれるカギとなるのが、大腰筋なのです。
大腰筋は、背骨(腰椎)から脚の付け根を結ぶ筋肉です。
背骨、骨盤、大腿骨と続く人体の中枢ラインは、大腰筋と腸骨筋によって支えられています。大腰筋と腸骨筋をあわせて腸腰筋と呼ぶこともあります。
ですから、脊柱に沿って走っている自律神経(内臓の働きを支配する神経)や脂肪細胞を分解する働きのある交感神経ととも密接な関係のある、重要な筋肉なのです。
 
★35歳殻体型がくずれる理由は?
体型がくずれて下腹部に脂肪がたまりやすくなる中年太りは、35歳ぐらいからといわれています。
それまでは余分な脂肪は自然に燃焼できていたのが、30代半ばぐらいにさしかかってホルモンの分泌量が減り、代謝(エネルギーを消費したり、新しく物質を合成したりすること)が低下することで起こる現象です。
更に年齢を重ねるにつれて筋肉が退化すると、脂肪を燃焼させる機能がますます衰えてくるのです。
もともと下腹部は筋肉の量が少なく、脂肪がたまる余地がある上、体の中であまり働かない部分ですから、加齢と運動不足で筋肉の収縮力が弱まるとその影響を受けやすくなります。脂肪がたまるのに最適な隙間が生じてくるのです。また、特に女性の場合、皮膚の内面に皮下脂肪として蓄積されることが多く、男性は腹腔内部に内臓脂肪として蓄積されることが多くなっています。
このように、加齢によって体型が変化していくのは人体の自然な摂理ですが、実は個人差を大きいのです。
同じような年齢、ライフスタイルの人でも、50歳を過ぎても美しいプロポーションを保っている人もいますし、20代で下腹部が出てきてしまう人もみられます。こうした違いを生み出しているのが、大腰筋といえます。

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