東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


ぽっこりお腹の原因について

★代謝をアップすれば、”すぐ”やせられる!
どうも世間では、「体脂肪率が低い=理想的な体型」と考えられ、体脂肪を落とすことが最優先課題だと思い込んでいる人が多いようです。
しかし、脂肪も本来、体に必要不可欠なものであるからこそ蓄積されるのであって、まったく無駄なものではないのです。
性別にかかわらず、理想的な美しいスタイルは、「骨格」と「筋肉」によって保たれています。筋肉をつけずに脂肪だけ落としても、むしろ筋肉が萎縮している部分には、より脂肪がつきやすくなりますから、キリがありません。
「筋肉をつけてその代わりに脂肪を落とす」ことによってはじめて、理想的な体型に近づけるといえます。
よく、”ポッコリおなか”を引き締めようと腹筋運動を始める人がいますが、あまり効果は得られないようです。
というのは、体脂肪の増減は部分的ではなく、体全体で行われるからです。
つまり、体脂肪はエネルギーとして消費されて体全体から均等に落ちていくため、体の一部しか使わない腹筋運動では、たとえ何時間行ってもおなかの脂肪が直接エネルギーとして使われることはないのです。
そこで、なかなか減らない体脂肪を減らすよりも、筋肉の量を増やして基礎代謝(生命維持に最低限必要なエネルギー)を高めることに注目したのが、大腰筋エクササイズです。
 
★猫背が治り、無理なく「美しい姿勢」がキープできる!
大腰筋が衰えると、骨盤が後ろに傾いた状態になって背骨が湾曲師、いわゆる猫背になります。
このため、交感神経(内臓などを支配師、全身の活動力を高める神経)の働きが鈍くなり、周辺にあるお尻や背中、わき腹などの筋肉が使われないでだぶつき、くびれのない、だらしないボディラインになってしまうのです。
大腰筋がきちんと収縮していると、背骨は正しいS字形の湾曲を描いています。また、骨盤もやや前傾して下腹部もスッキリ引き締まっています。
猫背になると、腹筋や背骨も緩んできちんと働かなくなりますから、大腰筋はさらに緩み、これに伴って下腹部がポッコリと突き出て、ますます姿勢が悪くなるという悪循環を繰り返すのです。
 
★見た目年齢に差がつく!たるんだヒップラインにサヨナラ!
大腰筋は、お尻の形にも影響を及ぼします。
大腰筋が衰えて骨盤が後ろに傾き、寝たような状態になると、お尻の筋肉(大殿筋)が弱くなって、いわゆる”垂れ尻”や”ピーマン尻”などを招きます。形の悪いたるんだヒップラインになってしまうのです。
少し専門的になりますが、大腰筋が太ももを上げる筋肉なら、大殿筋は後ろに足を蹴り上げる筋肉です。ですから、これらがワンセットで働くことにより、スムーズに足を前後に運ぶことができるのです。
一流のスプリンター(短距離走者)は、お尻がキュッと引き締まってヒップアップしているだけでなく、大腰筋もとても太くなっています。それが驚異的なスピードを生み出す原動力となるのです。
このように、大腰筋と大殿筋は一対の関係にあり、大腰筋が衰えれ大殿筋も衰え、必然的にお尻が下垂してくる原因となります。
お尻の外形は、主に大殿筋と中殿筋がつくりますが、姿勢が正しく保たれている場合、特に中殿筋は、骨盤から横に向かって張り出しており、これによってキュッと引き締まった形のよいヒップラインが保たれています。
しかし、大腰筋が緩んで姿勢が悪くなると、骨盤が後ろに傾き、これと同時に大殿筋は下を向き、中殿筋も横に張り出すことができなくなります。こうしてお尻全体がだらしなく垂れ下がり、締まりのない状態になっていくのです。
大殿筋も中殿筋も加齢に伴って萎縮する度合いの大きい筋肉ですから、年齢を重ねるにつれてヒップラインがくずれていくのは、ある程度は仕方のないことですが、大腰筋を鍛えて姿勢を正しく保っていれば、お尻の下垂を最小限に食い止めることができます。大腰筋の衰えは、下半身太りを中心に体型くずれの大きな原因となることがおわかりでしょう。

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