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力新堂治療院


脂肪を燃えやすくするには

★”めぐり”をよくして、脂肪が燃えやすい体質になる!
大腰筋は自律神経や血管にも影響を及ぼします。
骨盤の表面には神経や血管がたくさん走っており、特に、下半身へと向かっていく神経や血管のほとんどは、脊髄から骨盤の表面を経由しているからです。
大腰筋が衰え、内臓が下垂すると、これらの神経や血管を圧迫することにもつながると考えられています。
姿勢がくずれ、骨盤の血管が圧迫され続けている状況は、いわゆる「エコノミークラス症候群」に似ています。これは、飛行機の機内などで長時間、同じ姿勢で座り続けていることで引き起こされる症状で、足のむくみや全身の倦怠感を訴えます。ひどい場合には、血栓(血の塊)を生じ、肺塞栓や脳梗塞を招くことがあります。
長時間座りっぱなしで、血管が圧迫されて血行不良の状態のときに、急に席を立つことで一気に血流が回復して血栓が飛び、肺の血管などに詰まってしまうのです
体内の血液は、心臓を起点に全身をくまなくめぐり、また心臓へと戻ってきますが、これは心臓がポンプの役割を果たして血液を全身に循環させているからです。
しかし、私たちは24時間常に重力にさらされているわけですから、血液は下方に流れやすく、上に戻ってくるときには負荷がかかります。この重力こそが、足のむくみを招く原因なのです。
骨盤の血管が圧迫されても、血液は足の方へと流れ込むことはできますが、足に流れた血液は、骨盤の圧迫と重力の作用に遮られて、心臓に戻りにくくなります。これにより、過剰な血液が足にとどまり、むくみを引き起こします。
また、骨盤の表面を走る神経の中には、筋肉に作用して熱生産を高めたり、脂肪の分解を促したりする交感神経があります。これも同時に圧迫されて、機能を充分に発揮できなくなりますので、特に下半身の脂肪が燃えにくくなって肥満の原因となるのです。
 
★不思議!冷え性、便秘・・・・、女性特有の悩みもスーッと消えていく!
大腰筋の衰えが、冷え性や便秘、更年期障害などを引き起こしたり、悪化させたりする原因となることがあります。
冷え症は、交感神経の働きと密接に関係しています。交感神経は筋肉を活性化師、脂肪を燃焼させる働きがあり、これによって体温が一定に保たれています。
ところが、前項目でご説明したように大腰筋が衰えて内臓が下垂し、骨盤表面の交感神経が圧迫されると、体温維持機能にも悪影響を及ぼします。
さらに、大腰筋が衰えて内臓が下垂すると、骨盤だけでなく腸そのものも圧迫されることになり、腸の蠕動運動(腸の内容物を肛門の方へと送り出す運動)が鈍くなって便秘の原因ともなります。
また、大腰筋が衰えると、ホルモンバランスがくずれることもあります。
ホルモンバランスは、脳の視床下部というところでコントロールされています。
視床下部では、神経や血液によって伝達されてくる体全体の情報を集めてホルモンの分泌調節を行っていますから、下半身全体にわたって血行不良が起こると、情報が正しく伝達されなくなってしまうおそれがあります。
こうして全体のホルモンバランスのくずれを招き、更年期障害の症状を悪化させてしまうことも考えられます。
 
★”生活習慣”で、大腰筋がゆるゆるに!?
普段から悪い姿勢をとったり、ほとんど歩かないですぐに車を利用したりする生活を続けていると、かなり大腰筋が衰えているおそれがあります。
休日など、外出しないで、室内でテレビばかり見て過ごすことが習慣になっている人は、要注意です。
また、短時間にお酒を飲み過ぎることも、筋肉に大きなダメージを与えます。「急性アルコール筋症」といい、筋繊維を破壊して大腰筋だけでなく全身の筋肉の低下を招きます。
そして、大腰筋の衰えは男性よりも女性にてきめんに現れがちです。これは、女性は男性よりも筋肉が細い上に出産のため骨盤が動きやすいことが原因と考えられます。こうした条件にあてはまる人は、意識的に大腰筋を鍛える必要があるでしょう。
 
★20代、30代、70代でも!いくつになっても、簡単に鍛えられる!
ただし、心配はいりません。衰えた筋肉は、トレーニングによって回復させることができます。しかも、いくつになってからでも可能で、高齢者にも楽に行なえる、体に負担のないトレーニングで充分なのです。
普通、筋力トレーニングというと、腹筋や背筋、上腕筋など、外側から見える筋肉を鍛えることをいいます。
目に見える筋肉ですから、その筋肉が現在、どのような状態にあってどの部分をどのように鍛えればいいのか、比較的見当もつけやすいでしょう。
ところが、大腰筋は内臓や骨の陰になっていますから、外側からはまったく見ることができません。
CT(コンピューター断層撮影)などで確認することができますが、通常、大腰筋がどのような状態になっているかは、なかなかわからないものです。
そもそも筋肉には、体のいちばん外側にある「アウターマッスル」とその奥にある「インナーマッスル」とに分けられます。
外側から見える大きな筋肉、すなわち太ももの大腿四頭筋や肩にある僧帽筋などはアウターマッスルで、これに細かいインナーマッスルが幾層にも重なって筋肉の複雑な働きをコントロールしているのです。
筋肉は、使わないでいると機能が低下していくものですが、脚や腕などのアウターマッスルなら、日常生活の中で無意識のうちに使いますから、いくら運動不足でも若いうちから極端に衰えることはほとんどありません。
ところが、大腰筋のようなインナーマッスルは、悪い姿勢や運動不足の状態が日常的に続くと、ほとんど使う機会がなくなってしまって知らず知らずのうちに機能が衰えてしまうのです。
一般的な筋力トレーニングでは、変化が目に見えるアウターマッスルを鍛えることに意識が向かいがちですが、アウターマッスルだけを鍛えても、細かく正確な動きまでコントロールすることはできません。
アウターマッスルとインナーマッスルが密接に関わり合ってバランスのとれた筋肉の動きが可能となるのです。
正しい姿勢を意識して保ちながら、大腰筋を効果的に鍛え、無理なく続けられるエクササイズを日常生活に取り入れることがポイントとなります。

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