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力新堂治療院


副腎皮質疲労症候群〜脳と内分泌系ストレスについて

From  東大阪 布施駅前スタバより

姿勢改善あたりまえの力新堂治療院

少し難しい話になりますが、
脳(大脳辺縁系・原始脳)においてストレスが察知されると、その情報が
視床下部→脳下垂体→副腎皮質へと伝わります。

すると、副腎皮質から、ある種のホルモン(糖質コルチコイド)が分泌されて全身をストレス反応状態へと導くのです。
この状態が長く続くと、骨や筋肉が弱くなったり、動脈硬化・心筋梗塞・胃潰瘍・免疫力の低下といった、さまざまな悪影響を招くことになります。

また、副腎皮質から分泌されたホルモンが過剰に生じると、脳細胞の新陳代謝や記憶力を阻害するだけでなく、細胞自体を破壊してしまうのです。

どうでしょう?
ストレスの怖さを実感していただけたのではないでしょうか?

「ベタベタ血液によって血流が阻害される」「ストレスによって交感神経が刺激されるとノルアドレナリンの反応によって活性酸素が大量に発生する」
「ストレス反応状態が長く続くと肉体に様々な悪影響が生じる」

これらの3つの要素は身体的に重大な影響を与えるとともに、
特に「脳」に対して深刻なダメージを与える事になります。

これで前回シリーズの「ストレスが人間をあほにする?」と言った訳をお分かりいただけたのではないでしょうか。。。

そしたら、どうやったら頭がよくなるんだ?!
という話はまた次回

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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