東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


こり、痛み、痺れは、カラダの発するヘルプのサイン1

こり、痛み、しびれは二足歩行動物の宿命?

うまれたばかりの馬や鹿の子供は、よろめきながらも、しっかり立って歩きだす。それに比べて、オギャーとこの世に生れ落ちたヒトは、そこから結構な時間をかけて進化のプロセスを辿らなければならないのです。

赤ちゃんの背骨は最初はCの字。ごろごろ寝返りをうちながら背骨の回旋を始め、ハイハイしながら脊柱のわん曲を徐々に手に入れていきますこけつまろびつ立っちしてようやく歩けるようになるまでおよそ1年。ここで背骨はCの字かあS字カーブを描くようになっていきます。




首は前にカーブして
胸の骨は後ろにカーブして
腰の骨は前にカーブして

このS字カーブこそが、重い頭をてっぺんに乗せて2本の脚で立ったり歩いたりするための最も効率のいいデザインなのです。

こうして両手が自由になり、脳が巨大になることで今の文明社会があるわけですが、カラダ的にはちょっとしんどいことに。
四つ這いのままならば、脊椎は地面に対して平行で、背骨に余分な圧力がかかることもないのです。

ただ、なまじ2本脚で立ったばかりに、脊椎は地面に対して垂直になり、自身の重みを常に受け止めることになったわけです。

そして、この姿勢を保つために、脊柱のまわりのさまざまな筋肉が動員されて、ちょっと無理な動きをしたり、不自然な姿勢を続ければ、たちまち不調がでるのも道理なわけです。

本日はこれにて、不調に対する話はまた次回から

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

力新堂治療院のご案内

住      所:
〒577-0056
東大阪市長堂1-2-20陣内ビル2F
アクセス:
近鉄 布施駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
06-7174-9357
受付時間:
10時~13時/15時~21時
定休日:
日・祝

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ