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力新堂治療院


ストレスなどの感情の源は原始的な脳が分泌するホルモンからだった

大阪の整体
力新堂治療院の鈴木です

脳内ホルモンの中でも、快感をもたらすドーパミン、恐怖と意欲に関わるノルアドレナリン、安定感を促すセロトニン
これらの脳内ホルモンは、”調整系”ともいい、ただ今、脳全体はこんな感じですというトータルなイメージを作りだしています。

例えば、人に褒められて気分がいい。プレゼンの締め切りに追われている。この音楽は心が落ち着く。
などなど

そして、これら調整系の脳内ホルモンは全て脳幹の中の神経系で作られている。

脳幹は呼吸や食欲、体温調整など、生きる上での基本的な役割を担う、別名、は虫類の脳。
その上に記憶や感情に関わる旧ほ乳類の脳・大脳辺緑系が位置し、さらにその上に新ほ乳類の脳・大脳新皮質が乗っかっている。これが、脳の三位一体説とよばれる構造です。

今、感じている心地よさや必死さの情報は大脳新皮質に達する事で、はじめて自らの感情として自覚される。多くの人は、自分の感情は自分でコントロールしているつもりでいるかもしれない。ところがどっこい、その感情の源の脳内ホルモンは最も原始的な爬虫類の脳、脳幹から発生しているのです。

爬虫類だろうと単細胞生物だろうと、植物と違って移動する生き物は、複雑さは違えどほぼ同じ伝達の方式を持っているという。外界に美味しそうなエサがあれば寄っていき、毒のようなものがあれば遠ざかる。こうした近接欲求や回避欲求は脳の中の化学物質のやり取りによるもの。このシステムをもってして生物は無事生き延びてこられたという
深〜い話なのです。

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