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力新堂治療院


脳内ホルモンの働きについて

大阪の整体 
力新堂治療院の鈴木です

最近、分かってきた脳内ホルモンの働きについて。脳全体のイメージを作り出す脳内ホルモンの存在は、確かに派手だし興味深い。だが、本当の意味での脳内ホルモンの代表格といえるのは情報伝達のゴーサインを出すグルタミン酸と、シナプス間の興奮を抑制するGABA(ギャバ=αーアミノ酪酸)です。

たとえば、ドーパミンが脳全体にマクロな影響を与えるのに対して、グルタミン酸やGABAはもっとミニマムな神経細胞1個1個の確実な情報伝達、またはその抑制を担当している。

最近、特に注目されているのがGABA。これまで、グルタミン酸など興奮系の脳内ホルモンによるゴーサインの方が情報伝達や学習のうえで重要と考えられてきたが、最近ではGABAによる抑制過程の重要性が強調されているのです。

ひとつの神経細胞は1000から1万もの他の神経細胞と信号のやりとりをしている。その信号を神経細胞が演算して情報伝達を決めている。GABAはこの複雑なネットワークの中で、余計な神経細胞を眠らせるという役割を果たすのです。やたらにネットワークが繋がりすぎると極端な場合、激しい痙攣を伴う発作を引き起こしかねないからです。


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