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力新堂治療院


ヘルニアでもいろいろ

「ヘルニア」と一口に言っても、場所により治療法や症状は異なります。その中でもへその下の筋膜に穴があき、腹膜や腸が飛び出している状態の事を「臍ヘルニア」と言います。一般的には「でべそ」と呼ばれる場合もあります。これは、生後1~2週間で出来始め、成長とともに1~2歳までに9割以上では自然に治ります。その為、特別な治療は行わず、様子を見ることがほとんどです。しかし、自然には治らないという場合もあります。そのような場合には、スポンジ等による圧迫療法が行われる場合もあります。
これは、専用のスポンジをへそのサイズに合わせて切り、それをテープでへその出ている部分に針、圧迫固定をするという方法です。でべそを治すためには、早期治療が重要となり、生後半年程度までに実施することが推奨されています。個人差はありますが、一週間程度で効果が見られる事が多いようです。
また、このような圧迫療法でも効果が見られない場合や、腸などの臓器がヘルニアを起こしているという場合には、手術が行われます。これは、余分な皮膚を切り取って上で、腹膜を縫い合わせます。また、必要に応じてへそを成形する場合もあります。手術をした際の傷跡はへその中に隠れてしまうため、目立ちませんし、治療後に再発するということもほとんどありません。
成人の臍ヘルニアの場合は、小児のそれよりも深刻となることが多く、圧迫療法ではなく、手術が行われるのが一般的です。中年女性に多く見られ、妊娠出産を繰り返している・肥満など腹圧が上昇することによって発症するとも言われていますが、その原因は特定されてはいません。
手術方法は、小児と同様です。
小児の場合は9割以上が自然治癒するということを踏まえた上で、2歳程度まではそのまま見守っても構いません。しかし、それ以降は集団生活に入ることも考えられますので、外科的な治療も視野にいれるようにしましょう。
小児のでべそは決して珍しいものではありませんし、過剰に心配をする必要は無いと言われています。しかし、心配や不安に感じるようなことがあれば早めに医師に相談するようにしましょう。その上で、最適な治療法を選択するようにしましょう。

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