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力新堂治療院


頚椎ヘルニアと腰椎ヘルニアの診断を受けるまで

ヘルニアは一般的に、椎間板の間にある繊維輪と呼ばれる部分が破れて髄核が外側に飛び出し神経根を圧迫することで炎症が生じます。椎間板ヘルニアと言っても、発生場所によって「腰椎間板ヘルニア」や「頚椎ヘルニア」と呼ばれます。
 
ヘルニアの診断にはまずレントゲン撮影が行われます。レントゲンでは椎間板は写りませんが医師が見ると隙間の感覚などで大体の検討がつけられます。
しかし、これだけでは病気としてヘルニアとは診断されません。年齢などにより椎間板は減ってきますので一概にはいえないのです。そこでMRI撮影が行われます。MRIで撮影することにより、人間の断面写真を写すことができます。レントゲンのように被爆の心配がありませんが、費用が高いため最初からMRI撮影が行われることは少ないです。また撮影には時間がかかりますし、心臓ペースメーカーなどを装着している人は受けることができません。そのような人はCTで検査が行なわれます。MRIとの大きな違いは被爆の心配があるということです。年間で検査を受けられる回数が制限されているので事前に医師に報告しましょう。
 
ヘルニアと診断されると、まずは安静にするように言われます。急性の場合は痛みが軽減するのも早いと言われており、我慢できる痛みであれば長くても2ヶ月程度安静にします。その間は、鎮痛剤の処方が行なわれるのが一般的です。ボルタレンやロキソニンと言った風邪などの時に処方する鎮痛解熱剤と同じです。
 
それでも改善されない場合は、直接患部へ注射器で薬を注入するブロック治療が行なわれることがあります。この場合に使用されるのはステロイド剤や麻酔薬が一般的です。ブロック注射で効かない場合は手術が行なわれることになります。
 
手術は、一般的には患部を切開して飛び出した椎間板を切除する方法です。しかし、椎間板周辺には大きな神経などが通っているため、後遺症が残ってしまうなどのリスクがあります。そこで最近注目されているのがレーザーによる治療です。レーザーの場合は、患部に針を刺して行なわれます。傷口がかなり小さくて済むため患者の負担が少なく済みます。また切開手術のときに必要だった安静期間やリハビリもほとんど必要ありません。

しかし、根本的な原因が取り除けているわけではないので、また別の部位などでヘルニアがでたり結局、痛みしびれがとれなかったりがある、というのが現状だったりします。

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