東大阪で話題のソフトな施術なのに驚くほど効果がある整体であなたのつらいヘルニアや頭痛・痛みしびれを改善します!

力新堂治療院


顎関節症が中学生の時からあったけど手術せずに改善してびっくり

「手術」と言われた顎関節症も改善できる整体らしい

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大阪 力新堂治療院の鈴木です。

K田さんの顎関節症の娘さんが手術が必要と言われた顎関節症が改善しました。
娘様より先にお母様が先に来院されており、先天性の股関節症で、手術を10年前に両股関節され、子供達に将来迷惑をかけたくないので、この脚どうにかなりませんか?と

不眠症と歩きにくさからくる上半身の緊張から首がまわらなくなり、うがいができなくなったと痛みを訴えて来院されたのがはじまりでした。
お母様は今では不眠症が改善し、薬なしで眠れるようになり首も回るようになりました。あとは脳性麻痺と股関節手術後の歩行改善に取り組み中なわけですが今の所順調に歩行も改善してきています。

長年の顎関節症は70才を超えても改善するのか?

そんな中、娘さんの顎関節症の話になり、手術しないとよくならないと言われてるのですがどうにかなるもんでしょうか?
と話がでたのです。
過去に70才を超えていてずっと左アゴの関節結合部が浮いたように痛む方が、若い頃からお医者さんに「手術して結合部を削らないと治らない」と言われていたのですが、3ヶ月で症状が消失した話をすると
もちろん半信半疑ながら、1度おねがいできますか?ということで娘さんが来院されたのでした

中学時代から顎関節症が発症して受け口が進んできた

娘さんの顎関節症の始まりは中学時代でアゴの違和感からはじまったそうです、特に部活動もしていなかったのですが、段々と症状は進んで高校生になる頃にはハンバーガーが右顎の痛みで口を大きく開けられなくなったため食べられなくなったのです。
歯医者さんで噛み合わせの調整や整体、マッサージに通ったりしたけど顎関節症の痛みは特に変わらず。
病院へいくと手術しかないと言われたそうです。
むしろ大学生になって痛みも増して受け口が進んできてアゴがより開けれなくなって困っていたという事です。

なぜ、初回の施術で顎関節症の痛みが緩和し、痛みを気にせずハンバーガーを食べれるようになったのか?

上顎は頭蓋骨と連動して固定されていて、下顎はぶら下がっているだけの関節になります。
つまり、カラダのゆがみ、とくに歯ではなく顔の傾きによる上アゴの左右の高低、頭蓋骨の変動や上部頚椎の歪みから、顔やカラダが傾いた状態になると、ぶらさがっているだけの下顎がはまっている関節に対してズレだします。
そこで、顎関節症の痛みが出だすのです。

K田さんの娘さんの一番の原因は猫背姿勢による頚椎への負担と上顎の変位、上部頚椎の右方向への固定変位でした。
猫背姿勢の改善はもちろん変位をとっていくと、その場で久しぶりに大きくアゴを開けれるようになってビックリされていました。

もちろん、長年の顎関節周辺の歪みや緊張で頭蓋から首の関節周辺の緊張や筋肉のアンバランスもありますので、一発で全て解消するわけではありませんが、全体を診ながらバランスを整えてあげると1回でも大幅に改善することが多々あります。

K田さんの娘さんはその後も通ってくださり4回目にては中学時代のアゴに違和感をすこし感じたぐらいかそうでないかぐらいの状態になり、痛みは気にならなくなって、アゴのクリック音もなくなってきています。

なぜか今はアゴというより、今まで自分でダイエットのためにトレーニングをされていた方法が間違っていたことをしり、二の腕や脚の外太りの改善のための修正エクササイズをしにもきてくださっています笑

実は関係ないようで、そういったカラダの使い方の間違いからも顎関節症になるということを身をもって実感していただいたようで嬉しいです。


どこへいっても顎関節症がよくならず、手術しかないのかな・・・と悩まれている方はいつでもお気軽にご連絡ください。


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