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力新堂治療院


片頭痛に移行することが多い子どもの病気

片頭痛に移行することが多い子どもの病気
 
片頭痛に移行することが多い子どもの病気として、自家中毒などに代表される「小児周期性症候群」というものがあります。具体的には次の3つの病型が知られています。
【自家中毒(周期性嘔吐症)】
周期性嘔吐症は、精神的ストレスや風邪などの感染症にともなう食欲不振、睡眠不足などが引き金となり、反復性で強い嘔吐発作を繰り返す疾患です。5歳以上の小児の約2%に発症するといわれており、その多くは、10歳頃までに症状が消失します。
特徴として、①嘔吐や悪心、腹痛、②夜間や早朝などに突然発症する発作性疾患で、発作の間欠期にはまったく正常、③過重なストレスの後に症状があらわれる、④片頭痛の家族歴を持つ子どもが多く、本人も成人後に片頭痛に移行する確率が高い、という4点があげられます。
腸の血管を拡張させ、嘔吐や腹痛を引き起こす因子として、消化管粘膜に高濃度に存在する神経伝達物質セロトニンサージによる自律神経障害の関与が疑われており、成人の片頭痛の原因物質と共通です。
【腹部片頭痛】
日常的な活動を妨げるほどの重度の痛みで、腹痛とともに食欲不振、悪心、嘔吐、顔面蒼白などをともなう片頭痛です。セロトニンが大量に分泌されることによって起こるセロトニン性頭痛のひとつですが、子どもの場合、おへそ周りの腹痛が中心で、頭痛の症状があまり目立たないこともあります。
【小児良性発作性めまい】
前ぶれなく生じる回転性のめまい発作が特徴です。ぐるぐると回転している感覚に襲われますが、発作は数分から数時間で治ります。めまいと同時に片側に拍動性の頭痛(ズキンズキンという痛み)がともなうことがあり、痛みは頭の位置をかえるとさらに強くなります。これは、耳鼻科ではあまり知られていない病態です。
このような症状で、しばしば学校を休んだり、保健室で休むようなことがみられるようであれば、一度、小児頭痛専門医を受診するといいでしょう。
これらの症状は片頭痛のリスクとなるだけでなく、子どもの学校生活などに大いに影響します。保護者が早めに気付いて対処してあげることが大切です。こうした症状をきっかけに、実際に不登校になってしまう場合もあるからです。

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