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力新堂治療院


偏頭痛の治し方について

大阪 頭痛とめまいに強い
力新堂治療院の鈴木です

偏頭痛の対処法について

偏頭痛を発症すると、ズキンズキン、ガンガンして、吐気や嘔吐を伴い、非常に強い苦痛を伴う場合も少なくありません。そのような場合の治し方については、暗い静かな部屋で、痛む部位を冷やしながら、痛みが過ぎるのを待つという方法です。この治し方が有効な理由については、偏頭痛の人は、普通の人よりも脳の反応が敏感であるという特徴があり、眩しい光やうるさい音、強いニオイに脳が異常に反応してしまい、これを痛みに変えるという発症メカニズムであるためです。

偏頭痛に有効なトリプタン系製剤とは

最近では、トリプタン系製剤という、非常に有効な薬も登場しました。トリプタン系製剤は、病院の頭痛専門外来で処方してもらうことができ、根本的に頭痛を断ち切ることができる薬となります。トリプタン系製剤は、急性期治療となるのですが、専門外来ではそのほかにも、予防薬となるβ遮断薬やカルシウム拮抗薬、ACE阻害薬などを処方してもらうことができます。偏頭痛は完治させることは難しいのですが、適切な治療を施すことによって、発作頻度を劇的に減少させることもできますし、発作そのものを消失させたり、軽くすることも可能となります。専門外来では、個々の方の頭痛について、正確に診断することができますし、その診断をもとにして、個々の方のニーズに合わせた治療法を組み立てることができます。
 

男性は休日に偏頭痛の発作が起きやすい!?

偏頭痛は、男性よりも圧倒的に女性の発症率が高いのですが、男性の場合に共通する特徴としては、土曜日や日曜日、休日になると発作が起こることが多いということです。これは平日の仕事の緊張が、休日前や休日になると一気に解けることが関係しています。結果、副交感神経が優位となり、脳の血管が一気にゆるみ、血管周辺の三叉神経が刺激されるために、頭が痛くなるようになります。また、休日にいつもの時間に起きないで昼前まで寝ていたりすると、空腹のために血糖値が低下して、さらに脳の血管がゆるんでしまい発症しやすくなります。偏頭痛持ちの方で特に男性の方は、休日の日であってもいつもと同じ時間に起きて朝食を摂り、血糖値を一定に保つようにすることが、重要な対処法となります。女性の方は、月経も誘発因子となり、月経の前後には頭が痛くなる人も少なくありません。


病院へいっても問題がなく、鍼灸や整体などへいくけど効果がなく薬も効かないし
どうしてよいかわからないという方はいつでもお気軽にお問い合わせください。
 

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